起業して最初に悩むことになるのは事業資金であろう。起業して悩むことはわかっているのであるから、事業資金については起業する前から悩んでおいた方が良い。つまり、事業計画をきちんと作っておくべきということである。この事業計画がきちんとしていると、銀行も実績がなくても、事業資金融資の相談にのってくれるのだ。
会社を設立したことがないので、実際のところはわかりませんが、会社設立は、意外と簡単に出来ると聞いています。設立は、書類を処理さえすればよく、誰もが出来るものと認識していますが、会社設立よりも会社の維持の方が難しいと聞きます。当然会社を存続するためには利益を出す必要があり、決められた法人税の支払い、まして従業員の給料の支払もあります。何にしろ、維持また継続は大変なことです。
楽天・星野仙一監督(64)が5日、打倒・オリックスへ向けて「必勝3か条」を掲げた。6日からはゲーム差なしで3位に迫ってきている4位・オリックスとの3連戦(Kスタ)。クライマックスシリーズ(CS)進出をかけた“天王山”に「ノーミス」「闘志」「先手必勝」の3か条を至上命題として挑む。
闘将がニヤリと笑った。仙台へ戻る新幹線を待つ東京駅ホーム。オリックス戦について問われると「ガチンコで勝負できるところまで来た。それがうれしいやないか。オリックスも力はある。とにかくミスをしないことだな。ミスをしなければいい戦いができる」と言葉に力を込めた。
ただ、ミスを恐れてはいけない。開幕から指揮官はナインへ「失敗してもいい。前向きな失敗なら怒らん」と言い続けてきた。積極性は徐々に浸透し最近15試合は12勝3敗の快進撃。「気持ちはいつも大事。今のままの気持ちでいってほしい」と闘争心を求めた。
カギを握るのはカード初戦であり、先制点だ。6日は08年から9連敗中の天敵・金子千を、岩隈が迎え撃つ。「先に点を取ってやれば、勝てるピッチャー」という大黒柱を先手必勝で援護して、3連戦の頭を取りたい。
9月はオリックスと3度も直接対決する。同カードは今季9勝6敗と白星先行しているが、敵は7連勝中と絶好調。CS進出を懸けた“天王山”にもなるだけに「競り合いになるだろうな」と闘将も覚悟。厳しい戦いをチーム一丸となって勝ち抜く。
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西武・渡辺久信監督(46)の来季契約について、球団首脳が5日、対応した。都内で行われたパ・リーグ理事会に出席した飯田専務は「人事についての話は(CS進出の)可能性をかけて戦っているので今はしません。この時期に人事の話はしません」とコメント。契約延長について肯定も否定もしなかった。
渡辺監督は今季で契約が切れるが、球団は来季も続投を要請する方向で調整を進めていることが判明。08年に2軍監督から昇格する形で就任し、いきなり日本一を達成した手腕を球団は高く評価しており、09年は2年ぶりのBクラスとなる4位だったが、同年オフ、新たに2年契約を結んだ。
09年はシーズン終盤まで優勝争いを演じ、V奪回を目標に臨んだ今季は、主力の故障などもあり最下位に低迷している。それでも球団側の評価は変わっておらず、来季も指揮を任せたい意向だ。
球団の続投要請する方針に対し、渡辺監督は「何も言われてないよ。こういうのは、シーズンが終わってからだから」と話すにとどまり、自身の意向については明らかにしなかった。CS進出の可能性が残っているだけに、まずは残り36試合を全力で戦い抜く考えのようだ。
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右足首捻挫で出場選手登録を抹消されたヤクルト・川本良平捕手(29)が「右足首前距腓(ぜんきょひ)じん帯断裂」の重傷だったことが5日、分かった。全治は不明だが、レギュラーシーズンでの復帰は絶望的。患部の状態を見ながらリハビリを開始し、1日も早い復帰を目指すが、状態次第では、手術に踏み切る可能性もある。
首位を快走するチームに、またも非常事態だ。川本は2日の巨人戦(神宮)で、二塁へのスライディングの際に負傷。都内病院でのエックス線検査では「右足首捻挫」の診断だったが、この日の再検査でじん帯断裂が判明。小林チーフトレーナーは「1週間は安静。2、3週間して痛みが落ち着いてからリハビリを始めて、プレーでの復帰を目指していく。いろいろなことを考えながら」と手術に関しても含みを持たせた。
正捕手の相川が、右手親指を2か所骨折しながら強行出場を続ける中、2番手捕手の長期離脱は想定外のアクシデント。神宮クラブハウスに姿を見せた川本は「まだ戻って来られる可能性もある。1日も早い復帰を目指してリハビリをやっていきたい」と話した。
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