のどがやたらと乾くのは糖尿病のサインかも

最近、のどが渇いて仕方がない。特に塩辛いものを食べたわけでもないのに、いくら水やお茶を飲んでものどが渇く。そんな人は、糖尿病を疑ってみるといいと思います。糖尿病は血液の中にブドウ糖が過剰にある状態のことで、自覚症状がないので知らない間に進行して、気が付いた時には重篤な合併症を引き起こしていることが少なくないのです。
私の母は30年以上糖尿病を患っています。糖尿病から免疫力が落ちてしまい、別のいろいろな病気にかかってしまったりもしましたが、現在は元気に暮らしています。糖尿病の母を長年身近に見てきて感じるのは、血糖値のコントロールが非常に重要だということです。高血糖の状態が長く続くことで免疫力が落ちてしまうので、定期的に血糖値を測り、必要ならばインスリンの投与をすることが重要になってきます。
 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン ホーナー氏は、治安情勢が悪化しているバーレーンについて、「開幕戦に影響を与えないように願う」と不安をのぞかせた。現地時間(以下、現地時間)15日、『ロイター』通信が伝えている。

 C.ホーナー氏は、「バーニー( エクレストン氏)とFOM(フォーミュラワン マネージメント)を信頼しているし、プロモーターは施設が間違いなく安全であるように努力するだろう。この情勢が開幕戦に悪影響を与えないように願うよ。そんなことになったら大変だ。しかしうまくいけば、3月の初めに我々が到着する頃には問題が解決しているか、レースに影響しないこともありえる」と事態が沈静化するように期待していた。

 こうした中、今週末にはバーレーンでGP2アジアシリーズが開催されるが、「昨日GP2のチームと話したが、不安にはまったく言及していなかったし、計画通りにレースが開催されて欲しいものだ」と、現時点では問題が起きていない様子を明かしている。

 3月初めにはバーレーンで開幕前最後のテストが行われるため、多くのF1ドライバーはそのまま開幕戦まで留まる予定となっている。C.ホーナー氏はF1が標的になる懸念はあるとしながらも、「しかしことバーレーンにおいては、セキュリティは特に高いものだった。ホテルだろうがサーキットだろうがね。サーキットは我々が安心できるようにすばらしい努力をしてくれたし、バーレーンはずっと訪れるのが楽しい場所だった」と語った。

 日本女子プロゴルフ協会は16日の定期総会で、一部規定の改定を承認し、外国選手の新規ツアー参戦の条件が厳しくなった。これまで米女子ツアーの賞金ランク20位以内の選手らは、翌年の出場優先順位を決める最終予選会(QT)から出場できる「海外免除枠」があったが、これを全廃。4段階あるQTの一番最初であるファーストQTから受験に改めた。世界基準に合わせた形だが、昨年はツアー34試合中17勝が外国人選手だった反省もある。今後新たに日本ツアーに出場しようとする外国人選手は前年夏から4度にわたる関門をクリアしなければならなくなった。

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 全日本スキー連盟(SAJ)の昨年10月の役員改選で手続きに問題があったとして、SAJ評議員ら26人がSAJを相手取り、鈴木洋一会長と会長推薦理事5人の地位不存在確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、東京地裁(小浜浩庸裁判官)であった。SAJ側はシーズン中で役員らの打ち合わせができないなどとして欠席したが、請求の棄却を求める答弁書を提出し、争う構えを見せた。

 訴えによると、SAJは昨年10月17日、東京都内で開いた評議員会で鈴木氏を新会長に選任した。SAJの運営規則では、会長選任は役員選出委員会が候補を選び、評議員会の承認を得て決定することになっているが、評議員会は独自に鈴木氏を候補として採決。原告側は、権限のない評議員会の会長選任は無効で、鈴木氏が推薦した5人の理事もその地位にないとしている。【立松敏幸】

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シャフタール・ドネツクDFドミトロ・チグリンスキーが、16日に敵地で行われるローマとのチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグに向けた意気込みを語っている。

元バルセロナDFは、ポジティブな結果を手にローマのスタディオ・オリンピコを後にすると宣言した。

「ローマの弱点はそれほど多くない。でもシャフタールは、ローマで勝利するために戦う十分な強さを持っている。良い結果を手に永遠の都を離れるつもりだ」とチグリンスキーは、『スポーツ・エクスプレス』に語った。

「CLはひとつのミスで決まる。でも良い準備ができれば、まだ勝ち進むことができるだろう」

「4、5年前は、我々のチームはヨーロッパカップ戦に出場し始めたばかりだった。それから我々のフィロソフィーはかなり成長した。以前はグループリーグに進出できれば満足だった。しかしUEFAカップの勝者の一つになった今、それで成功と考えることはできないね」

 北海道日本ハムは16日、阪神と練習試合を行い、2対2で引き分けた。この日も4番に座った中田翔が絶好調。2点を先制された4回、阪神の2番手・鄭凱文から右中間へソロ本塁打をたたき込むと、8回には2死一、三塁から内野安打を放ち同点とするなど、3安打2打点という活躍を見せた。
「打った瞬間は詰まらされたかという感じでした」と、本塁打を振り返った中田は、「インコースのボールを右方向へ、普段(練習で)やってることをきっちりとできたことで右方向へ飛んでくれた」と練習の成果を実感。「(去年までの自分だったら)サク越えは間違いなくなかった。力任せに引っ張っていたと思う」と、自らの成長に手応えを感じている様子をだった。
「今日はすごく粘り強くできた」と納得の表情の中田。今後の課題については、「まずは(打撃)フォームを自分のものにしたいという気持ちが強いですね」と語った。

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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