いわゆる大病院や大学病院には、一般的に院内に薬局があって、病院で調剤が行われていた。薬剤師の求人は、病院職員としてのみあった。しかし、膨大な種類の薬剤を病院が保管・管理すると、多くの薬剤師の雇用が必要で、死蔵在庫が生じたり、使用期限が経過した薬剤を廃棄しなければならない場合が生じている。このような理由で、院内での調剤をやめ、原則、院外処方に切り替えている大病院があるので、その周辺の院外薬局では、薬剤師の求人があるはずである。
薬剤師の転職を考えているという方はやはり転職したいだけの理由があると思います。転職の理由に多いのは給料が少なすぎるという事が多いようです。新入社員の頃は少なくても当たり前ですが、長年勤めているのに給料がまったく上がらないなど、給料はそのままなのに、仕事の量が増えて不満があるという方は薬剤師の転職をしてみるというのもいいかと思います。
【ソウル22日聯合ニュース】26日に北朝鮮の魚雷攻撃による海軍哨戒艦「天安」沈没事件から1年を迎えるのに合わせ、複数の北朝鮮脱出住民(脱北者)団体が25、26の両日に白リョン島で北朝鮮を批判するビラを散布する。自由北韓運動連合の朴相学(パク・サンハク)代表が22日、明らかにした。
黄海上の軍事境界線と位置付けられている北方限界線(NLL)に近い白リョン島から散布するビラは、哨戒艦沈没事件の主犯を金正日(キム・ジョンイル)総書記と断定してそれを糾弾する。金総書記の息子3人のぜい沢な生活ぶりを批判する内容も盛り込まれている。また、金総書記とリビアの最高指導者カダフィ大佐、エジプトのムバラク前大統領を比較する内容も含まれている。
団体関係者たちはビラ20万枚と映像などの入ったUSBメモリーを北朝鮮側に飛ばす予定だ。朴代表は、「西風に合わせビラを散布すれば、平壌側に向かっていくとみられる。4月に風向きが変われば、再び臨津閣でビラを散布する」と話した。
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【釜山22日聯合ニュース】釜山〜対馬の旅客船を運航している大亜高速海運は22日、週5往復の旅客船の運航を4月1日から中止すると発表した。運航中止期間は6か月。東日本大震災と放射能への不安で乗客が大幅に減少したため。
同社によると、震災の影響で旅客船の利用者数は大幅に悪化。対馬に行く韓国人は10人に満たない日もあるという。観光事業の続行は不可能と判断し、交通当局に運休届を提出したという。
一方、釜山〜福岡で旅客船を運航する未来高速も利用客の減少を理由に、1日2往復の運行を1往復に減らす予定だ。1日3往復の週末は1往復にするという。
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【ワシントン時事】21日付の米紙ワシントン・ポストは、大震災に見舞われた日本について、第2次世界大戦の敗戦から発展を遂げたことに触れ、「返り咲く力を持っている国があるとすれば、それは間違いなく日本のことだ」と指摘、復興は可能だとする論説記事を掲載した。
同紙のコラムニストである筆者のディオンヌ氏は、1990年代に東京を訪れた際の印象を振り返り、「日本人が戦後、成し遂げた並外れた進展ぶりが目に焼き付いている」と紹介。それを可能にしたのは、外国の科学技術や文化、制度を積極的に取り入れた柔軟性だと説明した。
その上で同氏は、被災地での日本人の結束の強さや創意工夫の力を見れば、日本は「臨機応変さも組織力も失っていない」と強調した。
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[ニューヨーク/ワシントン 21日 ロイター] リビアで取材中に行方不明となっていた米ニューヨーク・タイムズ紙のジャーナリスト4人が21日、リビア当局によって約1週間ぶりに解放された。同紙は、4人が首都トリポリのトルコ大使館で解放され、その後チュニジアに無事到着したと伝えている。
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駐米トルコ大使によると、米政府が在リビア米大使館を閉鎖していることから、4人の解放はトルコが仲介した。20日には家族と話すことが許可されたが、多国籍軍の攻撃により解放は1日遅れる結果となった。
解放されたのは、ピュリツァー賞を2度受賞したアンソニー・シャディド記者のほか、ビデオジャーナリストのスティーブン・ファレル氏と写真カメラマン2人。同紙によると、行方不明になった当時はリビア東部を取材中で、アジュダビヤで政権側グループに身柄を拘束された。
一方でフランス通信(AFP)は20日、リビアで取材中の記者とカメラマンが行方不明であると報道。18日夜に送信された電子メールを最後に連絡がつかない状態だという。2人は同じく所在が分からない米ゲッティイメージズのカメラマンと一緒だった。
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